手のひら ツボ マッサージ 糖尿病改善「福辻式」DVD 短期間 血糖値が下がる 治療

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血糖値を下げる手のひらのツボとマッサージ

膵臓が元気になる手のひらのマッサージ法とツボをご存じですか?
糖尿病は血液中の糖分が高くなり血液循環が悪くなる疾患ですので、マッサージによって血行を良くすることはとても有効な治療法です。

手のひらには細い血管が多く集まり、自律神経が通っており、内臓の機能や働きを調整しています。


そこで、手のひらを揉みほぐしたりするマッサージで自律神経を刺激することで、膵臓の働きが活発になり、インスリンの分泌が高まり血糖値の調整しやすくなり、糖尿病の改善が期待出来るのです。


手のひらにある膵臓に繋がる自律神経の位置は、手のひらを軽く握り、指があたる部分です。
また、手のひらのマッサージと合わせて手のひらの中央にある労宮(ろうきゅう)のツボに刺激を与えるとより血糖値が下がる効果が期待出来ます。


このツボは、緊張や不安などの気持ちを解きほぐし、心が落ち着かせるツボとして知られており、気持ちが落ち着くことで血糖値が下がる効果が期待出来るのです。
位置は、手のひらを軽く握り、薬指と中指が当たる部分の中央になります。


労宮のツボの押し方は、反対の手の親指で少し力を入れて揺するように押します。左右の手を1回1分程度行いましょう。他にも手のひらには、多くの自律神経が通っているので、テレビを見ながらだったり、仕事の合間など、ほんの少しの時間で気軽に出来るので、手のひらを揉んでマッサージして、血糖値をコントロールしましょう。

最も効果が高い方法に限定した、1日数分の簡単エクササイズ!

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