自律神経 糖尿病改善「福辻式」DVD 短期間 血糖値が下がる 治療

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糖尿病と自律神経の関係

糖尿病は自律神経と深い関係があるのをご存じですか?
自律神経には興奮させる交感神経と、逆にリラックスさせる副交感神経があり、車でたとえるならアクセルとブレーキのようなものです。

この2つの神経が必要に応じてバランスを整えて働くことで、私たちは元気で暮らしているのです。
ですが、自律神経のバランスが乱れると体に様々な不調を引き起こします。
例えば、便秘や下痢、不眠、めまい、耳鳴りなど様々な症状が出てきますが、その中の代表とも言えるのが糖尿病です。


暑さが苦手な人も多いのですが、これも自律神経が乱れて汗をかきずらいなど、体温調節機能が低下しているからでしょう。
そして、血糖値を下げる膵臓から分泌される唯一のホルモンがインスリンですが、これを支配しているのが副交感神経なんですね。
これとは逆に血糖値を上げるホルモンであるアドレナリンやグルコガンは交感神経が司どっているのです。


要するに、交感神経が優位になりずぎていると、副交感神経が司っているインスリンも上手く分泌されず、アドレナリンなどが多く分泌されて、血糖値が高い状態が続いてしまうようになるわけです。


更に、甘いものや糖質などを多く摂ったりするなど、偏ったる食事や睡眠不足などの不規則な生活習慣が重なると、2型糖尿病に移行してしまうようになります。
このように自律神経が乱れていると、糖尿病など様々な不調が体に現われるようになりますが、逆に不調を改善すれば、自律神経も整いやすくなってくるのです。


ですので、糖病病などがある人は、足の裏や背中などにある反射区マッサージや膵臓を活性化するエクササイズをして刺激を与えることは、自律神経を整えることにも繋がります。


もし、あなたが糖尿病で食事や投薬、運動などをし続けているのになかなか血糖値が下がらないようなら、自律神経を整えるこれらのセルフケアを取り入れてみると良いでしょう。


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