糖尿病でのストレッチ効果を倍増するには?

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糖尿病でのストレッチ効果を倍増するには?

糖尿病はウオーキングなどの運動やストレッチをすると効果的と言われていますね。
特にストレッチは、運動より自宅で手軽に短時間で出来ることから続けやすいというメリットがあります。

そんなストレッチですが、ツボ押しの両方からアプローチすれば、より効果は高めることができます。
東洋医学では、体内を気・血・水(津液)が絶えず流れていると考えており、これが滑らかだと、体内の流れも良くなり各臓器の働きも良くなると考えられています。


ですが逆にこの流れが滞ってしまうと筋肉に痛みやこり、痺れといった症状が起き、それが体の不調になるといわれているのです。
糖尿病の場合は、とりわけ膵臓を活性化させて、インシュリンの分泌を多くして、血糖値を下げることが必要になります。


ですが、逆に膵臓や腎臓、肝臓などの機能が低下したままだと、いくら食事制限や運動をしても、効果がない場合があるのです。
そして、血流の悪さと言うのは東洋医学ではエネルギーの滞りのようなもので、ツボはこの滞りを促すスイッチのようなものと考えて良いでしょう。


一方のストレッチも血液の流れを滞らせる筋肉の硬さをほぐして、血液の流れをよくするものなので、ツボとストレッチの両方から行えば、内臓などの機能もより高まってくるようになるのです。
また、ツボを押しながら、その周りを動かすようにすれば、ツボがてこなどの支えとなる固定した点のようになり、より筋肉を大きく動かすことが出来て筋肉も柔らかくなるので、ツボを押しながらのストレッチを、糖尿病の治療に取り入れれば、血糖値がみるみる下がってくる効果が期待できるでしょう。


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