糖尿病に効果の背骨の両側にあるツボ

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糖尿病に効果の背骨の両側にあるツボ

糖尿病に効果のあるツボをご存じですか?
糖尿病に効くツボはたくさんありますが、その中でも昔から著しい効果があることで知られているのが奇穴(きけつ)です。
東洋医学では、内臓が病気の時、その不調がある内臓と関係のある体の表面に反応が現れる道筋があると考えておりこれが経路で、特に反応が現れる部分がツボです。

ですが、この奇穴は経絡上にはない経線から外れた独立したツボのことを言います。
そして、背骨の両側にある膵兪(すいゆ)というツボも奇穴で、ツボ名に膵という字が使われているように、膵臓の機能を活性化して糖尿病に効果があります。


ツボの押し方は、背中にある為にご家族の方に押してもらうと良いです。
治療をしてもらう人は体の力を抜いてうつ伏せになり、背骨の両側のツボに左右の親指を当て、同時に指圧します。あまり力を入れないようにして、時間をかけてゆっくり丁寧に、時計回りやその逆にぐるぐると円をかくように回したり、少し強めに押すなど、指圧に変化をつけて行うと良いでしょう。


もしくは、手の届かないところを1人で行う場合は、マッサージ器具を使ったり、バスタオルを丸めて筒状にして当てて、仰向けになって刺激を与えましょう。
また、うつ伏せの同じ姿勢を長くするようになるので、胸の下にタオルケットを折って当てたり、薄めのクツションなどを当て痛くないようにすると良いです。


なお、糖尿病の人は背中の硬い人が多いので、ツボと合わせてストレッチを行うことで背骨も柔軟になり、膵臓も活性化してインシュリンも正常に分泌されるようになるのです。


いずれにしても糖尿病は、糖質をスムーズに燃焼させる働きを持つ膵臓で作られるホルモンであるインシュリンが不十分で、血中の糖質が上手く燃焼させることができなくなり、血液中に糖質があまり、尿から排出されるので、ストレッチやツボ押しで膵臓の機能が向上すれば、インシュリンが出て血糖値も下がってくることが期待出来るでしょう。


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