糖尿病と心理

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糖尿病と心理

糖尿病は、心理的アプローチも有効ではないのかなと思います。
というのも血糖値には、多分に心理などのメンタル面が多きいと日々感じているからなんです。

これは私の体験なんですが、血糖値には潮流のようなものがあって、上げ潮のときには何を食べても上がり、運動しても思ったとおりに落とせないと感じています。


逆に、引き潮の時には、自分が考えていたより思いのほか血糖値が安定していることをあるからです。
これは多分、心理面が大きく影響しているんじゃないかと思っています。


私が特に気をつけなければいけないと思うのは、運動では、決して無理をしないで、軽い運動から始める。
糖尿病の管理は一生続くことなので、運動は量よりも質で、継続を心掛けることが大事ではないかと。


更に食事と運動は一心同体ですから、どちらかを怠ってても良いことはないでしょう。
そうしたことからも、ストレッチは精神面の安定にもつながりますし、ウォーキングなどの有酸酸素運動に比べて、室内で出来るので雨や寒い日、暑い日など関係なく自分のペースでいつでもできるのがいい点ですよね。


誰しも「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」と過ぎ去ったことなど、いつまでもクヨクヨと思い悩むこともあると思います。
でも、心理面でくよくよすると全身に活力もなくなり、糖尿病に大きく影響を与える膵臓や肝臓などの臓器も活発に働きません。


そして、マイナス思考になると被害妄想に陥ったり、気持ちが落ち込んでうつ的な傾向になりがちです。
実際に糖尿病の人に多く見られるみたいですからね。(参考記事→うつ病 | 糖尿病情報センター)


なので、そうした時には趣味に没頭したり、軽く体を動かし気分転換するのが一番なので、そういった意味でもストレッチは糖尿病にも有効なのかなと日々感じています(*^▽^*)

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