糖尿病と運動不足の関係

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糖尿病と運動不足の関係

運動不足になっていませんか?
糖尿病は簡単に言えば、細胞に糖が運ばれなく病気ですね。

運動不

ストレッチやツボ押しで血糖値が下がる仕組み」のところでもお話しましたが、血糖値が下がりにくくなる背景には1つ目にインスリンが出にくくなること、2つ目にせっかく出たインスリンが効きにくくなる(インスリン抵抗性)ということがあります。


この2つは相互関係があり、効きにくくなるほど高血糖が悪化していき、さらに大量にインスリン消費され、膵臓が疲労して、ますますインスリンが作られにくい体になってしまうという悪循環に陥るからです。


この状態が続けば、いくつく先はインスリンの枯渇でしょう。使いすぎれば少しずつ出が悪くなってきますからね。
それを招く大きな原因の一つと考えれるのが運動不足だと思います。


運動をしないと、細胞がエネルギーを使う必要がない状態なので糖の消費量が減ってしまい、血液中に糖が余りがちになります。
更に、運動不足や加齢によって筋肉が衰えていくのも問題でしょう
骨格筋は体重のおよそ半分しめていますから、食事で摂取された糖の8割くらいは骨格筋に取り込まれます。


また、せっかくインスリンが出ているのに効きにくいと、細胞が効果的に糖を取り込むことが出来ません。
逆に言えば、インスリン抵抗性を改善することが出来れば、血糖値は安定し、無駄に大量消費されることもなくなり、膵臓のインスリン分泌機能も回復に向かうということになると思います。


そして、血糖値を下げるための近道は、体を動かして糖を消費することです。
ですが、単純に食事を減らせばいいと考えるのは大きな間違いかと。
私たちが食べるものには、糖であれタンパク質、脂肪であっても、それぞれが重要な役割を持っているからです。


下手な食事制限は、別の体の不調を招いてしまう恐れもあるからです。
それ以前に好きな食べ物を満足に食べられないような毎日では、ストスが溜まってしまいますよね。


とはいえ、1日に1万歩のウォーキングとかといった続けるのが難しい目標を掲げてしまうと、大半の人が早いうちに挫折してしまうでしょう。
大事なのは、無理せずストレスなく、毎日の習慣として体を動かすことでだと思います。


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毎日たった5分間で効率よく血糖値を下げるエクササイズです。


仕組みが理解できれば、ますますモチベーションも上がることでしょう(^^♪
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