糖尿病は食事だけが原因なのか?

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糖尿病は食事だけが原因なのか?

糖尿病というと太っている人や、美食家がなる病気というイメージで語られることも多いですね。
ただ、食事だけが糖尿病の主な原因というのは言い過ぎじゃないかと思うんです。

食事

もちろん、食事内容が高血糖に関係していますが、私たちの身体は健康に害を及ぼすほど食事は出来なようになっています。
例えば、一度に食べすぎると下痢をしたりしますし、塩分にいたって現実には身体を壊すほど一度に摂ることは出来ません。


実際に、海水を飲めと言われても、飲める人はいませんし。
糖にしても、一度に甘いものを大量に食べるのは難しいですよね。例えば直径12センチくらいのホールケーキを一人で食べることはなかなかできません。


これは普段食べているトンカツ定食とボリュームやカロリーはそれほど変わりないのにです。
トンカツでも最後は糖に分解されてしまいますが、それまでには時間がかかりますから、多く食べても体が受けつけてくれます。


ですが直接糖になるものは、体にそうは必要ないので板チョコでも2、3枚食べたりする人はそうはいません。
そう考えると普通の食事をしている分には、体が必要している食事の量をそれほど逸脱していいないとも考えれるかもしれません。


食事が糖尿病に重大な影響を与えるのは、若い頃から度を越した過食が習慣になっているようなケースでしょう。
これはアメリカ人などに多くあてはまります。


ファーストフードにしたって、Mサイズのハンバーガーが日本の特大より大きかったりしますし、コーラーなどのソフトドリンクでもそうですよね。
小さな子供でもそれを普通に食べたり飲んだりしています。


そんな生活を長い間していれば、体のほうもさすがに麻痺してしまいます。
その結果、アメリカ人には糖尿病が多いのです。
それに比べ日本人の食生活といえば、世界的に見れば大変健康的ではないかと思います。


いまやコンビニに売られているおにぎりの一個にもカロリー表示がされているほど、食事には敏感な国なのにかかわらず、糖尿病の人は増え続けています。
ですから、食生活だけが主な糖尿病の原因と言い切るのは、どうなのかなと思うんです。


言い換えれば、食事の改善だけで血糖値をコントロールしようとするのは難しいように感じてしまいます。
何より、糖尿病の患者さんの食事といえば、食材の種類や量を細かく計算して、カロリーを制限しなければならず、おまけにちっとも美味しくないという、ある意味で辛いものです。


ですが、そんなことをしなくても、ストレッチなどをすることで血糖値を下げることは十分に可能ではないかと思います。
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